--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天然海水比較レポート云々より大事なこと

2008年07月22日 01:53

114

天然海水比較レポート、比較検証は完了いたしました^^
各天然海水共特徴があり、興味深い体験でした。
結論から申し上げますと、4種試しましたが(銘柄は伏せます)
1つ相性の良い銘柄があり、それをメインに使用することにしました。
ですが、ここで「この銘柄は~」とか、「これは~が駄目」とかは明記しません。

皆さんの各タンクによって、性格が違うのはここで説明しなくても分かると思います。
例えば、これ↓

8182
ある天然海水にて検証を始めたところ、換水してから2日程で一気に苔がブルームしました。
この海水は皆さんの間で高評価を得ているブランドです。 しかし私のタンクでは駄目でした。
その後2週間に渡って微調整をしながらシンクロを試みたのですが、結局海水の性格がウチの水槽に合わないとの結論に至りました。

ですが、この現象は私のタンクでのケースで、決して皆さんのタンクで同様の現象が発生するかと言うと、「それはあり得ない」と、言うことです。

これでは比較検証と銘打ってランク付けは出来ませんね。
と、いうか、最初からそうなるのではないかと感じてましたが(苦笑)

それでは、天然海水が良いのかどうかとの問いにははっきりと「良いです」と答えられる段階まで試せました。

ちなみにウチのタンクでは、ある銘柄で100%のリーフタンクに切り替えました。
現時点では透明度が更に増し、生体の調子も良いのではないでしょうか。

換水は週20ℓを実施しております。
これに関しての唯一の問題は「コスト」これに尽きます(苦笑)
余裕のある方いかがでしょうか?


★今回の検証にてベテランアクアリストらしからぬ(爆)ミスを犯しました。
「水質はゆっくりと変える」この点を甘く見ていまして、水質の全く異なる天然海水を注入する際に一気に25%以上の水を変えてしまい、水質に敏感なハナガサミドリイシを半分以上白化させてしまいました(泣) 綺麗なピンクに先がブルーの激美なサンゴだったのに真っ青ですよorz

直ぐに白化は止まり、今では随分復活しましたが一部コケとの戦いになっております・・・
皆さん、天然海水に限らず、バッファー剤添加や比重変更の際は「ゆっくりと、少しずつ」ですよ!


水流の恩恵

2008年07月04日 09:31

こ・・・腰がorz

結局昨日は遠征は中止にして夫婦二人で家でまったりしていたのですが、
その代わりに普段は夫婦共働きで常に二人が気にしていたもの・・
「室内の細かいところの掃除と改善!」を一日がかりで実践しておりました^^;
粗大ゴミを選定したり、子供のおもちゃの整理、棚の見直し・・それで腰が痛いようですorz

さて、床も磨き倒してひと段落した後に私がやる事・・もちろん「水槽のメンテ」
掃除も徹底的にやりましたよ・・なんせ水槽内に緑苔と余り見ないタイプの堅い茶苔がブルームしていて景観的にアレなので(汗) 原因は大体特定されていて、それは後ほどアップする記事に関連するのでここでは省きますがスキマー、PH、PHホルダー、温度計から全て外してクエン酸溶液に漬け込みブラシでゴシゴシ・・・・・・

85

苔ではないですが、スキマーの内部。 いい感じで有機物が付着しております。
ウチのは大した水槽ではないのでプリズムで充分です。

86

ブラシをひと通しすると付着の度合いが分かるでしょ?

ちなみに、苔のブルームにおいて自分の水槽のせいだと大変なので、
前の晩に水質チェックを徹底的に行いました。 以下の通り。

タンク内
PH→8
NO3→ほぼ0
PO4→0
SiO→0
KH→9

換水用の海水
PH→8
NO3→0
PO4→0
SiO→0
KH9

今までは、硝酸塩が2,5から下がらずに半ば諦めていたのですが、
ほぼ0を達成しているようです。 原因はひとつで「水流の強化」
以前は60x45x45のタンクにMJ-500を2基で水流を管理していたのですが、
現在はMP-900でかなり水槽内は水流が強化されました(ちょっと危ないくらい強いです)
どうやら、ベルリンシステムの維持にはこの辺りが大事のようですね。
底砂も今まではちょっとアレでしたが、今は綺麗なパウダーの表面を取り戻しました。

嬉しいことなのですが、引き換えにLPSが調子を若干崩し始めたようです。
栄養塩の不足は明らかですね。 サブタンクに移そうか考え中ですが、そこにはLPS大好きな紅海ニシキとハナグロが・・orz


底砂が悩み

2008年06月17日 01:43

今現在、水槽内で悩みと言えば「底砂」です。

この前、アキュリから購入した機関紙「ブルーライトニング」に載っていたコンセプト水槽と、
私が現在推し進めている「超ショボ水槽」のスペックが似ていたのでビックリしたのは以前の記事で書きましたが、それでも違う点はいくつかありまして、

1、パワーヘッドの強さ
2、吸着剤使用の有無
3、還元BOXの有無
4、底砂のアプローチ


1に関しては後述するとして、2と3はどちらでも良いのかもしれません。
問題は4です。

アキュリの倉光さんはアラゴナイトサンドを3センチくらいひいておられました。

私は、還元作用を狙ってライブサンドを7センチ平均でひいてます。
計算すると31.5キロのパウダー状のライブサンドをひいていることになります。

今回、ミドリイシを導入するにあたって、今まで使用していたマキシジェットMJ-500では
水流が弱くて物足りなくなるであろうと思い、以前からMP-900を買い置いていたので
それを設置しようと先週作業したのですが、


水流が強すぎて底砂が舞い上がる舞い上がる・・・

しかし、倉光さんも同じくMP-900を使用しているではありませんか!

見よう見まねで角度を調節・・・


昨年、この水槽を立ち上げる際に、行き着けのショップに言われたのが「底砂にパウダーは舞い上がってしょうがないから止めたほうが良いですよ」でした。

助言を無視してしまったんですよorz

実はアクア歴14年ですが、底砂敷くのは初めてなんです^^;

昔から底砂は不必要なものと考えて今までやってきたもので。

でも気になりますね、舞い上がるの・・・
上から粗めを被せてしまおうかな・・・



★底砂を敷く上で便利な計算式


水槽の幅× 水槽の奥行き× ライブサンドの厚さ ÷ 600cm3(ライブサンド1kgあたりの体積)

例えば、60cm規格水槽(幅60cm×奥行き30cm×高さ36cm)の水槽に厚さ5cmでライブサンドを導入するには、60×30×5=9,000cm3のライブサンドが必要です。
ライブサンド1kgは約600cm3なので、9,000cm3÷600cm3=15kgのライブサンドを導入すれば良い事になります。

お試しあれ^^





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。