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シアノバクテリア考察 part 1

2008年06月25日 09:30

70

おそらく、マリンアクアリウムを趣味にしている方は
必ず一度は見たことがあるであろう生体、それは・・
『シアノバクテリア(英名Cyanobacteria)』 私も戦いましたよ・・そりゃあもう・・・
今回取り上げたい話題は、その知られざる生態について
少しでも理解できるように実体験も交えて記して行きたいと思います。

★解説(ウィキペディアより抜粋)

>藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。
>かつて植物全体が単系統と考えられていた時代には、もっとも単純な藻類と考えられた。しかし、分類学の発展から原核・真核の区別が重視されるようになると、これが別の界(あるいはドメイン)におかれるようになった。また、細胞内共生説からは藍藻は藻類の祖先型ではなく、それらが持つ葉緑体の起源であると考えられるようになり、細胞本体に関しては系統上の連続性は認められなくなった。
このような経過によって、現在では藍藻よりシアノバクテリアと呼んで細菌類の一部であることを強調することが多くなっている。なお、光合成を行う細菌類は藍藻類だけではない。
>35億年前の最古の化石とされるものがシアノバクテリアに似ていることから最古の光合成生物といわれた時期もある。しかし、この化石は深海の化学合成細菌であるとする意見もあり、一方 16S_rRNA系統解析では緑色非硫黄細菌がもっとも初期に分岐したとされる。さらに光合成にかかわる遺伝子の配列では紅色細菌がもっとも異なった配列を持っているという報告もある。このような知見が重なるとともに、生物間での遺伝子の移動がしばしば起こる現象であることが明らかになるにつれ(遺伝子の水平移動)、代謝経路と生物の進化とを同一に論じることが困難であると認識されるようになった。

解説はこれくらいで良いのではないでしょうか。この他にも様々な説があるようですが、特定するのは困難ですので、私の場合は自分の経験を紹介すると共に、シアノバクテリアに対する基本的な考えを追って行きたいと思っております。
その基本的な知識と考え方があれば、マリンアクアリウムにおけるシアノバクテリアへの対処、対応が出来てくるのではないか?(私自身まだ分かっていませんが)と思っております。

この場にて、色々な意見が出てくるのも大賛成です。 
大事なのは「まず相手を知る」ことだと思いますので、盛り上がれば幸いです。


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