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ゼブラエンゼルのペアリング開始から50日経過

2009年09月06日 13:51


7月下旬。

新水槽は落ち着くまでの間放置しておくことにしたので、その間にゼブラエンゼルのペアリングのやり直しをすることにしました。

導入したのは10センチ弱のこの個体(以後②) 
ビーボックスから迎えたこの個体、非常に状態が良くてペアリングにも適した性格でした。
本来ならこの個体を核として(♂候補として)組み合わせて行きたいのですが、数が入荷しないゼブラなので選り好み出来ないのが難点。

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60x45x45のトリートメントタンクで餌付けをしつつ既存のメス(13センチ前後、以後①)とお見合い。
①は、正直言うとペアリングには適さない個体。性格的に神経質な為。
今回は良きチャレンジと前向きに捉えていこう。

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このままの状態で30日間(お見合い期間はペアの体調、精神状態に左右される)様子見しましたが、②が環境のストレスから食が細り、リムフォシスティスを発症したので作戦変更。
個体にも因りますが、状況を読み取って素早い対応がペアリングには必要です。
餌付け困難種に対する対処と同じ手順だと思ってもらえれば。
トリタンで駄目なら本水槽&隔離ボックス、それでも駄目なら本水槽&仕切り版といった様に(あくまで一例)。

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今回は、落ち着いてきた新水槽内にて①を水槽内に、②を隔離ボックス内で再度お見合い開始。
②は投入直後から餌喰いが戻りその後リムフォも小康状態に。
しかし困ったことに投入から何時まで経っても①の威嚇行為が収まらずお見合い期間は大幅延長に。 救われたのは②が、かなりタフな個体である事。隔離ボックス内が安全と見るや時には①に向かって行く仕草も見せている。
これはこれで良くない兆候ですが。

①にオス化の兆候が見え始め、威嚇行為が沈静化した8月末に地形を学習させる為に入れ替えをし、2日後に合流。

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現在は問題無いですが、環境が落ち着いてくると追い出すなんてこともあるので暫くは監視が必要です。
全景は初めて公開するかもしれませんね、今後は無いかも(笑)

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一枚目は①で、背鰭の変化に加えて尾鰭の黒いラインが薄れてきました。 角度によっては縦縞が現れているのが確認できるのですが、何故か写真には写らない・・
2枚目は②で日に日に①のプレッシャーが強まるので隠れがちですが、まだ許容範囲。


諸先輩方からアドバイスを戴いたのに「メスは1個体より2個体入れておいたほうが良い」と言われているのですが・・・入荷しませんねえ。


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