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ZEOvit開始

2010年08月31日 10:51

先日、約3週間ほど首を長くして待っていたLSS研究所さんのキャンペーン商品が届きました!


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ZEOvitフィルターと、ZEObak , ZEOfood7 , ZEOstart2 の添加剤、ゼオライト1L、高性能活性炭1Lのセットです。

理想的には9月1日から始めるのが良いんでしょうけど、「短気でせっかち」な私なのでいきなり設置。

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先ずはゼオライトをRO水で軽く洗浄。
入れただけで水が真っ白になるので結構汚れてる?
多孔質だからなのか、「シューシュー」と穴に染み込むような音が。

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この2ミリ大の小さい破片は入れていいのだろうか?
フィルターの目詰まりにならないかしら?
今回は入れてません、誰か教えて・・

この後、活性炭もRO水で濯いで設置。
30日毎に交換するそうです。

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こんな感じになりました。


設置後、ZEObak , ZEOfood7 , ZEOstart2 をマニュアル通りに添加して初日の作業は完了。
どのくらい添加したかはブログに書いて良いのか迷ったので(マニュアル公開に繋がりますので)伏せておきますね。 お持ちの方は参照していただければ・・ちなみに総水量は600Lです。

最初は少なめに添加し始めようかと思いましたが、基本がズレると後になって修正が効かなくなるのでそのまま行きました。

添加剤は必ず冷蔵庫へ保管して管理した方が良いですね。
全てに使用期限がありますし販売元のLSS研究所さんも冷暗室に保管しているようですし。


システム開始前に水質も測っておきました。

PH : 8.0
NH4 : 0
NO2 : 0
NO3 : 0
KH : 7
Ca : 410


試薬が無かったのでマグネシウムとカリウムは計測していません。
必要な項目の様ですので早く購入しないと。


そしてリン酸塩イオン値ですが、HANNAのデジタルチェッカーを使用して自分の目に印籠を・・いやいや、しっかりとした数値を出そうと購入してみました。

448 449 450

はいっ、0.25ppmですね・・・

魚の数が多いのでこれでも少ない方かと。


◆そういえば、たしかLSSさんのキャンペーン ZEOvit Let'sスタートキャンペーン2010 は今日までですね(2010/8/31現在)! 

ショップのブログを見ているとまだ結構余裕があるみたいですが、何故皆さん飛びつかないんでしょうね?
よくZEOvitは危険度が高いとか面倒だとか言われてますが、白点の治療をしたり、海水作ったりする作業よりは楽だと思うのですが(笑)マニュアルを守らないで冒険するから崩壊するのでしょうし(それもまた人生・・)

ウェットもベルリンも一長一短ありますけど、ZEOvitについては「栄養塩をコントロールできる」のが最大の長所だと思っています。 
もちろん、ベルリンでも魚の数を抑えたり、給餌量を減らしたり、換水の量や頻度を増やして素晴らしいリーフタンクを維持できますし、実際にたくさんの素晴らしいキーパーさんがいらっしゃいます。

でも好きな魚入れたいし、換水量や頻度減らしたいし、熱くて膨大な電気代がかかって家族の理解が得られないメタルハライドランプは外したい・・・
これ、結構な難題ですよね。

それをクリアしてくれるのがZEOvitかなと希望を抱いてるのですけどね。
BioPelletsという気になるものもありますが、ノウハウが蓄積されていませんし機材も手に入りにくい状況ですからまずはZEOvitから始めるのがよいでしょうね。  

あとはLSSさん、早くT5蛍光灯出して下さい(笑) BioPelletsフィルターも。

良ければモニターしますが(笑)


すみませんね、「短気でせっかち」なもので・・




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ZEOvitの水景 part1

2010年08月24日 11:32

YouTubeを検索していると様々なReefTankの動画がアップロードされています。


どれも素晴らしい状態で、世界は広いのだなと痛感します。


私は現在、ZEOvit関連の動画を検索しまくってますよ。
しかし、未だ機材の準備が整っていないので、動画を観ながらイメージを膨らませる毎日です。


その中に有名なZEOvitTankがあったので紹介しておきますね!


ポーランドのクシシュトフ・トライスト(Krzysztof Tryst)氏の素晴らしい水槽です。


雑誌マリンアクアリスト53号にも紹介されていますよ!


現在はBioPelletsシステムに移行されているようですが激美なリーフタンクであることに変わりはありません。


今後も綺麗なZEOvitTank、BioPelletsTankを紹介して行きますね!






オウギチョウチョウウオ

2010年08月19日 09:24

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オウギチョウチョウウオ (Chaetodon meyeri)※画像はマニラ産

分布:四国以南の西部太平洋~インド洋

数あるポリプ専食チョウチョウウオの中でも、ハクテンカタギ (Chaetodon reticulatus)、ハナグロチョウチョウウオ (Chatodon ornatissimus)と並んで餌付けるのが難しい種。先ずはアサリに餌付ける必要があるが、ショップでストックされている時点で調子の落ちている個体が多い。 輸送の段階で餌抜きをしてしまうのがポリプ専食チョウには致命的ダメージになる。 

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ベッセルで購入の個体。入荷1週間経過の時点で発見して即購入。入荷当初は口が溶けていたらしいけど、発見時点では再生していたし、体表の状態が素晴らしかった。 水槽導入2日目で早くも殻付きアサリを突いた。

この個体の特筆すべき点は浮遊する物体を頻繁に突くことでしょう。 段階的には早いですが先ほど日動のメディフィッシュ(マリンでは無い、淡水魚用が嗜好性に優れる)をKENT ZOEにて練り固めた物をアサリの貝殻に塗りつけ落としたところ食べた。 

もしかしたら近い将来、投下した人工飼料を食べるかも知れない。




VSVからZEOvitへ

2010年08月17日 10:47

さて、VSV methodからZEOvitにシステムを変更することに決めましたが・・



LSS研究所から特筆もののキャンペーンが始まりましたね。→ZEOvit Let'Sスタートキャンペーン2010



これは財務大臣への交渉材料に打って付けだ! 
昔、腕利きの営業マンとして鳴らした交渉術を武器に、果敢に挑みました!


キャンペーンページを直に見せてしまい、Aプランは即却下・・(所詮その程度の交渉術)

ですが、Bプランの認可を頂けました!

お金出すのは私なのですが・・・

まあ添加剤の残りは後でこっそり買えば良し(笑)


もう一週間以上経つけどどうなったのかな? 楽しみ。




水槽の方はと言うと、数日前からVSV methodを停止して少しづつ海水の性質を元に戻しています。

そのままでZEOvitに移行しても良いのかも知れませんが、なんとなく・・(笑)

添加を停止したら、あっという間にリン酸イオン値は0.3に(苦笑)

ZEOvitフィルターがいつ来るのか分からないので、もう少し添加続けるか・・・

ミドリイシが1つ白化してしまったので(泣)


照明関係の方もショップと打ち合わせをして、後は工事日程を詰めるだけ。

来月かな? 月始めにはMACNA 2010あるからO店長居ないし、工事は帰ってきてからになってしまうかも。

早いとこフィルター一式来ないかな!!


ヤスジチョウチョウウオ

2010年08月11日 10:40

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ヤスジチョウチョウウオ (Chaetodon octfasciatus)※画像は色彩変異個体、インドネシア産

分布:奄美大島以南の西部太平洋~スリランカ以東のインド洋、ニューギニア

フィリピンやインドネシアからコンスタントに輸入され、比較的ポピュラーなチョウチョウウオ。内湾や礁湖の比較的浅く流れの穏やかな水域に生息し、色彩に関しても変異がある。

ポリプ食の為、餌付けの初期段階では殻付きアサリが好ましい。 

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ベッセルで購入の個体。 水槽導入時からアサリを突いていて、混泳にも柔軟に対応している、いわゆる 『当たり個体』 です。 基本的には意外にも餌付きが悪く、混泳にも注意を要する種類です。

動画は水槽導入初期のものです。アサリにはあっさり餌付いた癖に、その後が進展せず・・




照明を考える

2010年08月09日 10:40

ZEOvitリアクターも必要だけど、照明もどうするか悩みどころ。

本場ドイツではT5蛍光灯が主流みたいですけど、これが日本国内だと以外にも選択肢が無い。


と、いうか何故T5なんだろう?と色々調べてみる。


他の蛍光灯との違いは、光の波長の種類が豊富?に含まれていて、そこかなと。

だけど国内の製品は大抵水草育成用ですね、海外の器具を取り寄せか・・

SCとLEDを組み合わせるか、国内のT5とLEDを組み合わせるか。



ここはすんなり海外のT5蛍光灯を導入するのも手ですけど、54Wx8とか結構な熱量になります。

かといってLEDのみで成功している事例は今のところ見てないです。


今回の水槽のコンセプトは 『省エネ、省排熱、静粛』 なので、大きく外れないように計画していきたいです。

そうなるとメタハラは使わずLEDとUV付LED? 



意外とZEOvit始める上で一番悩んでいるかも・・・


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スキマーの場所とメンテナンス

2010年08月06日 10:23

ZEOvitシステムを導入する前に。

以前から修正しなければいけない箇所がありまして・・

プロテインスキマーの設置場所!

現在は水槽の裏に設置されているのですが・・掃除の時に取り出しづらい(汗)
そこに設置して欲しいとお願いしたのは私なので、決してショップさんのせいでは無いことを申し上げておきます(冷汗)

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通常は週に1回掃除するのが理想みたいですが、やってませんね・・間違いなく。
昨日から息子が嫁の実家にお泊まりに行ったので、夫婦水入らず?なので午前中はメンテ三昧させてもらいました。

狭い所なので外すのに毎回四苦八苦・・今度店長呼んで設置場所を変えてもらう予定です。
この費用も、ウチの財務大臣に決済必要なのかな? 

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当たり前ですが、泡立ちが非常に良くなりました。

設置するときは大丈夫だと思っていたのですが、やはりメンテナンスのしやすさを第一に考えないと。


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現在の水槽の数値は、リン酸値0.14、KH9でした。


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八月に入ってから、ゼブラエンゼルの♂が♀を異様に追い回すのが気になります。
求愛行動も見られなくなっているので解消してしまった?
追い回した勢いでライブロックに激突したりしてどちらも少し生傷が・・・


ZEOvit始めます

2010年08月02日 11:48

ここ最近、色々なところを閲覧してお勉強しています。

Aquarium Lab ver. 3.0; なんもない を始め、ROOM 210 はもちろん、ゼゼビット や、ナチュラルblog とか、珊瑚堂blog とか、ショールーム日記ZEOvitあたりですかね・・・


ZEOvitシステムですね。

最初は 『サンゴを色揚げするけれども、色々制約のあり難しそうなシステム』 というイメージだったんですけど、最近読んだ ZEOvitマニュアル で非常に興味が湧きまして・・

サンゴを色揚げするシステムなのでしょうが、リン酸値を下げられるシステムでもあるのですね。


ウチの本水槽は、生体数が許容量を超えてるってのもあるのですが、リン酸値を全く抑えることが出来ていなくてですね(苦笑) 悩みの種でした。ソフトだけなら放置なんですが、今後入れたいサンゴはゼロに近づけたいもので。

吸着剤や鉄釘も駆使したんですが、どうも思っている理想の状態にならない。
吸着剤だけでは対処しきれていないし、鉄釘は水槽のバランスに偏りがあると感じました。
もう少し私に技術があれば良かったんですが・・・

今現在はVSVシステムで回していて、0.4オーバーだったリン酸数値を0.18まで下げることが出来てきたのですが・・ここは頑張ってVSVシステムで継続するのもアリですが、最近下がり気味のテンション上げの為にもシステム変更をしようと。
色揚げにも興味はありましたしね。


と、いうことでZEOvitシステム始めます!

しかし、大きな障害が・・・

今年に入って家の財務大臣が変わりまして・・(笑)
注文しようと財務大臣に交渉するときに、うっかりZEOvitリアクターの値段を言ってしまったら、即却下orz

うーむ、また某店長に偽の見積書を依頼しないとかな(苦笑)


とりあえず、添加材からでも始められるようなので注文しよう。





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