--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遡ること三週間前・・・

2009年08月04日 12:38


◆水槽近況

コラレンウェルト擬岩使用+ベルリン+エコシステムという水槽立ち上げを実施して、一見順調に見えた新水槽だったのですが・・・・非常に痛い目にあってしまいました(汗)

遠征前日に多少の異変に気付いていたのですが、大丈夫とふみました。
それでも時間の無い中スミレペアだけは簡単に捕獲可能なのでトリートメントタンクへ移動して、新水槽はゼブラペア、コリンズ2個体、ホンソメワケベラ、ロックビューティーは残したまま外出。

遠征から帰って来ると、ゼブラ♂、コリンズ(大)は☆に。 ゼブラ♀は瀕死、ロックビューティーは白点末期状態と見るも無残な状態に。

とりあえず生存者は捕獲してトリートメントタンクへ収容。
☆になった個体を開いて見ましたが、目視で確認できるものは無し・・・う~む。

個体を観察して病気を特定できないという困った事態に。
遠征時にも先輩方に相談したのですが、いくつか思い当たったのが・・


★当時擬岩の表面上はトロロ、茶苔に覆い尽くされていてライブロック化していなかった。

擬岩を使うことでダイナミックなレイアウトと水槽飼育に不要な生体の混入を防ぐのが狙いでした。また、後で知ったのですがこの方法はヨーロッパでは極々普通らしいのですが、大きな違いが一つ。
擬岩総量の十パーセントのライブロックを立ち上げ時に入れないと上手く行かないのだそう。

私は全く使用しなかったので、何時までもライブロック化せず濾過容量不足だったと考えられる。

茶苔、緑苔しか生えず、しかもエコシステムの栄養分がその藻の成長を助長してしまい、バランスも崩れていた。 そのため水槽内は不安定な環境に置かれていた。

その結果、なんらかの病気が蔓延したと考えられる。
ロックビューティーの白点は抵抗力低下による併発でしょう。


これがひとつひとつを検証した上での結論でした。


317

現在は上のトリートメントタンクでゼブラ♀、コリンズをグリーンFゴールド薬浴中。
ホンソメもいたのですが、トリタンの蓋が出来上がってくる前に飛び出し・・・
スミレペアは居場所がなくなってしまい、友人宅へ療養に。
ロックビューティーはショップに引き取って戴きました。


失ったものは計り知れない・・・・


スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。