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沖縄美ら海水族館DVD

2009年07月25日 11:59

え~と。

スイハイ行脚どうでしたか?
ショップ巡りも良いですが、スイハイは自身のテンションを上げるのにも、システムを勉強するのにも、飼育ノウハウを盗むのにも最高に良いです。

それに一番は「人との繋がりが広がる」じゃないでしょうか。

あなたもまずはご近所から始めてみては?

え~と(笑)

スイハイ記事が終わったら、色々ネタがあったので書きたかったのですが、ある事情で出来なくなりました(苦笑) 水槽近況やら今やっている事は少し後にずらしますね。


それで昨日、仕事から帰ると嫁さんがこんなものを。

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息子が見つけて欲しがったのだそう。
『パパに買って行ってあげようよ!」と言ったのだそうな(嬉)

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著作権上、ここまでが限界でしょうか(笑)

500円で30分の映像が観れますよ!
もうひとつサメ特集バージョンもあるそうです。

期間限定いそげ。


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名古屋の黒い三連星  ガイア編

2009年07月24日 00:17

今月は遠征日以外は全て仕事の予定だったのですが、スケジュールに空きが出来たお陰で今日は休みとなりました。

朝から子供とぼ~っとテレビを観ていたら、ラーメン屋の紹介かなにかのコーナーがあって、観ていたら無性に食べたくなって、家族で行ってきました(笑) あ、その店ではありませんが。


佐野実と言えば「支那そばや」ですが、昔テレビでのれん分けの企画からお店を出した方が群馬県は伊勢崎市に暖簾もそのままに『支那そばや』として営業しているんですよ。
こういった企画ものの店は時が経つと味が落ちたりするのが通例(笑)なのですが、ここは違います。というか横浜ラーメン博物館にある佐野師匠の店より美味いです(笑)

丁寧に採ったダシ、いつも変わらない茹で加減の麺、臭みの無い葱や黄身の味が濃くて名古屋コーチンの良さを前面に出した煮卵等、これで700円そこそこですか!お店の経営大丈夫ですか!と心配してしまうくらい美味いです。 特に丁寧にとったスープは繊細で奥深い。 舌とスープの温度合わせ(笑)をしていかないと味の全貌が見えないくらいキメ細やかです。
私は東京在住時にそれこそラーメンを食べ歩いたのですが、その中でもベスト5に入ります。 ええ、入ります。 


あ、これはアクアブログです。


それではガイアを封じて名古屋のジェットストリームアタックを阻止せねば。


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その美麗なミドリイシの画像が満載のブログ『aqua field』でお馴染み、warioさん宅が最後のスイハイ先でした。warioさんというと実験というか色々なチャレンジすることでも有名ですが、新たなチャレンジの為に、今の水槽はスイハイ後にリセットしてしまうそう。
と、いうことは今回でこの水景も見納め・・と考えるとカメラにも気合いが入ります。

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ご覧下さい、結構頑張ったので色合いは実際のものに近づけたかなと思いますが、でもやはり実物は美麗です・・・・ ため息がでますよ。 ミドリイシを綺麗に育成されている方は多いですが、常に自然な水景を意識されているようで目指すは沖縄のスギ林だそうです。
近くでみると分かるのですが(綺麗に撮れているのがなかったので画像無し)、調子の良さそうなミドリイシは発色も抜群ですが、成長の仕方が最高に良いです(全部では無かったですが、調子の良さそうな個体は切れていましたね)。 以前、御本人が記事にされていましたが、ミドリイシの成長点がスパッと切った様に伸びています。 正に『キレてるね♪』です。
成長は光以外にも水流を適切にしなければいけませんが、水流の配置も工夫されていました。

照明はスーパークールを有効的に使用して調子をコントロールされていました。 その時その時のミドリイシの調子を観察してアクア、マリン、ディープの球を入れ替えしながら維持しているそうです。
分かりやすく言うと、調子がよければ光を強く、調子が悪ければ刺激を極力与えないように弱くといった感じです。
 

これからはまた違ったコンセプトでシステム構築をするそうですが、それも注目です。


今回のスイハイさせて頂いた5人、成長著しい前出の2人。 そして黒い三連星(これで浦々さんがコバルトを入れていたら『青い三連星』でしたが(笑))。三者三様で甲乙付けられなかったですね。
1ついえるのはこんなに濃いスイハイ行脚は初めてで非常に満足させて頂きました。
関係者の皆様、どうも有難う御座いました。


それでは一言。


『勝利の栄光を、君に!!』


名古屋の黒い三連星  オルテガ編

2009年07月22日 00:01

今回楽しみにしていた事のひとつ。
念願のペパーミントエンゼルと浦々さんへのご対面。

ケントロピーゲに熱中していた私にとっては憧れの魚。
多分、入荷したら頭のネジがぶっ飛ぶ生体のひとつですね・・・

まあ、そんな時がもしも来たら、まず嫁さんの許可を取るのが大変だろうなあ。
ペパーミントエンゼルとキャンディーバスレットは、間違いなく嫁さんの頭にインプットされていますからねえ(笑) 最近は私も学習能力がついたのであまりショップへ連れて行きません(爆)


そんな後ろ髪を引かれつつ・・・
次の相手は(?)オルテガ!!(笑)

Sさんは、warioさんのご友人で今回初対面。
第一印象は、ショップの店員さんかと間違うほど感じの良い方でした^^;
しかし乗っている車はごっついなあ。 昔の俺みたい(汗)

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スイハイ前に、Sさんお勧めのお店 『一久庵』に行き、昼食。
当然注文はメニュー一番のお勧め、餡かけきしめん!
それにしても名古屋は美味い飯多いなあ・・・ここもイチオシ!!!


ささ、スイハイですよ、アクアブログですよ。

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こ、こ、・・・・これは凄い。
3000x1200x800の水量3tにもなる巨大水槽でした。
ひと抱えもあるくらいのシコロサンゴやウミバラ、スリバチサンゴ。
コバルトスズメが乱舞して暗所には小型ヤッコが。
これは本当に海ですね。 素晴らしい・・・

照明は400wx8、150wx8で総計4400wの大光量で圧巻。
システムはシンプルな代わりに月一度の全量換水で維持されているとの事。
大型水槽はメンテが大変ですが、それを綺麗に管理されているのはひとえにSさんの情熱でしょうね。 それにしてもガラス掃除は顔が水に浸かりながらするそうです。想像したら・・・(笑)

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画像後半の青味がかかったものは400wを消灯し、補助光のみで撮ったもの。
これもまた雰囲気が変わって素晴らしい。


ううむ、これはドムというよりビグザムに近いが・・・
オルテガ撃破!!!!(笑)


ふう、手強かった。


そして最終章、ガイアの登場です!!


 

名古屋の黒い三連星 マッシュ編

2009年07月21日 01:57


夜の宴会模様は中略(笑)

何故かwarioさんと浦々さんは初対面な気がしなかった・・
楽しくて飲みすぎてしまいました。 二日酔い・・

さて、日曜日はリミックスみなと店にて集合。

雪風さん、かっしぃ。さん、warioさん、浦々さん、Sさん、狩人さん、トミーさん家族、あやのさん、azuさん、ゆっきっきさん、私の総勢14名という大人数で二日目のスイハイは進行していくのでした。

今日は名古屋の『黒い三連星』をスイハイ!

ガイア!(warioさん?)
オルテガ!(Sさん?)
マッシュ!(浦々さん?)

※実際のキャラクターの顔とは全く関係ありませんのであしからず(笑)

スイハイのジェットストリームアタックですよ、これは。

それではマッシュから!(笑)

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浦々さんは、アクアリストなら知らない人はいないであろう 「ペパーミントエンゼル」 の飼育者で有名ですね。 900x450x450のOF水槽にライブロックだけの、これぞ100m以深という生息環境を再現した水景に単独飼育されています。 タンクメイトはスカンクシュリンプのみという、徹底的に生体へのストレス軽減を目指した理想の水槽に仕上がっています。
この水槽では6年半だそう。 体色、体型共に申し分なし。
特にフワッ、ヒラッという泳ぎは、精神的にも落ち着けていて状態の良さを表していました。

今回は浦々さんの希望もあって撮影は全てフラッシュ無しで。 

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フラッシュ無しで撮影するのがこんなに難しいとは思わなかった・・・

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ペパーミントエンゼルばかり見ていて良く観察できなかったSPS水槽。
しかし、こちらはこちらでまた素晴らしい色調を醸し出している。
照明もネオンカラーを効果的に使用してパステルな色合いを維持されていました。
灯具を固定するラックも面白い形状をしていて、面白い角度から照射されていました。
全て考えつくされて角度をつけている感じ。 キーパーの性格の細やかさが出ていました。 
個人的には綺麗なオレンジのマルハナガタがワンポイントになっていて良かったです。


よしっ!!

かっしぃ。さん!!!浦々さんが見ていないうちにパッキングをっっ!!!

まず一騎撃墜!!


その2へつづく(笑)


名古屋グルメリウムツアー その2

2009年07月19日 00:01


二軒目は太陽のkomachi angelな、ゆっきっきさん宅へ。

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サイズは900x600x600のOF水槽。
まずはライブロックの組み方が非常に良い点が目に付く。
珊瑚は小さめをコツコツと集めているという感じ。
珊瑚はもう少し入る余地あり&現在の面子が成長すればぐっと良い水景に。
魚はひと目で幼魚から育て上げたと分かるタテジマキンチャクダイ、色味の面白いアズファー、非常に状態の良いスミレヤッコ、レッドスクーター等。 
ううむ、二軒続けて良いアズファーを見せられたら欲しくなるではないか(笑)

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今回、ゆっきっきさんのスイハイは初めてですが、良い意味で驚きでした。
やはりスイハイ行脚に参加していると言うくらいの積極性、勉強熱心さが水槽に表れていましたね。
どの個体も状態良く、ショップでの選択眼の良さを感じました。
あ、ウスコモンとウミアザミ割ってくるの忘れた(笑)



スイハイ後は夜のオフ会まで時間があるので、名古屋と言ったら、

『コメダ珈琲』

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テレビで見て存在は知っていましたが、今回初体験。
興味はもちろん『シロノワール』!
テレビで見た時は正直「うわっゲロゲロに甘いんじゃないの!?きもっ!!」(失礼)
でしたので怖いもの見たさで注文・・・

・・・・・美味しい。
美味しい!!

ケーキの上にアイスが乗っていて、更にシロップをかけて食べるのですが、まあなんともバランスの取れた甘さで、お供に珈琲を口にすると良い感じで昇華してくれる・・・

これはアクアブログです。


ほう、なかなかやるではないか名古屋(誰?)


これは夜の宴会先「世界の山ちゃん」にも期待!!!(ここも初体験)


アクアだけじゃなくてグルメもアツい名古屋!!


明日はどうなってしまうんだ~~!!!


その3へつづく

名古屋グルメリウムツアー その1

2009年07月18日 01:58


う~ん、あちこちでもう記事になっているから私は淡々と綴りますよ(苦笑)
他の方の記事読んでたら余りに面白くて書く気失せた・・・(笑)

さて、スイハイ行脚シリーズです。 北関東から始まって今回で第三回を迎えました。

今回は名古屋ですよ。
とかくアクアリウム界は関東、関西ばかり注目されがちですが、当初から気になっていたのがこの名古屋。 あのアクアリストやあのアクアリストもいるものねえ・・・高速道路も千円だし移動コストを抑えれば・・・・ってな感じで案が出始めたのが2月始めですから、前回の東京ツアーとほぼ同時進行で企画されてましたねえ。

こう考えるとやっとこの日が来たという感じ。

参加者は雪風さん、かっしぃ。さん、あやのさん、azuさん、ゆっきっきさん、私。

まず向かった先は・・・

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今回はアクアだけじゃなくてグルメもねってな感じで、要所々々に御当地グルメを入れてもらいながらスイハイやショップ巡りをして行こうと言う試みがありまして。

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今回のツアコンである、ゆっきっきさんが予約してくれた名古屋でも有名な『しら河』で、特上のひつまぶしを戴きました。

しかもこれが超美味い! こ、こ、これは先月行った上野の名店の鰻重より美味い・・・
うなぎ、米の焚き具合も去ることながら混ぜて戴いたときの味の調和・・丁寧に焼いてある海苔の香ばしさと、鮮度の高い山椒や、わけぎ等の薬味。 ひとつひとつが良い仕事していてケチをつける所無し。 これは最高だ・・・・

あ、これはアクアブログです。

ほな、夜の宴会でね!ホテル帰るわ!と、言いそうになったくらい満足して店を後にしました(笑)


それではスイハイ一件目。

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魚の混泳水槽のキーパーであるトミーさん宅から。
うむ。実物はアムロというよりガルマ・ザビ。
 
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ううむ、中部にも我が道を行く『魚屋』がいたとは。

90cmのオーバーフロー水槽に19(?)個体もの魚がほぼ状態良く混泳していて、目に付いたのは発色の良いパウダーブルータン、スレッドの綺麗に伸びたアズファー等。 小魚の逃げ場として岩組みを良く考えていますね。 でもマクロススはちょっとストレス受けているかも。 ちょうだいな(笑)

もうこれ以上無理、というか既に若干入れすぎの様な感じですが、キーパーの気配りやメンテナンスが行き届いているので状態良く管理できているのでしょうね。

これで飼育歴3年というのですから、天性のセンスがあります。


一軒目からハードパンチを受けたマーシャでした。


その2へ続く。


ガイド会・世界の海ブログ

2009年07月07日 12:25

少し前から、毎日読んでいるブログがあります。

先月からFC2に引越ししてきましたのでご紹介。

世界各地に点在するスキューバダイビングのガイドさん達の集まりである

『ガイド会』

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ここのHP内に、毎日日替わりで各地のガイドさん達が書いている、

『ガイド会・世界の海ブログ』

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アクアリストにとって、やはりリアルな海は知っておかなければ、生体にとって最高の環境を用意してあげられません。

そういったときは、ベテランアクアリストに聞くのが一番早いですが、海の中を一番知っている方々のブログを読むのは非常に勉強になりますし、濃いです。


是非、ご覧下さい。


ゼブラエンゼルのペア

2009年07月06日 12:23

新規水槽のメインを飾るペアがやって来ました。

丁度一ヶ月前に送られて来ましたよ。

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梱包だけでどこの店か分かった方は良く通販を利用されている方でしょう。
恐ろしくパッキングが重すぎてとてもこのままじゃ温度併せが出来ない。


メインの1200x600x600に導入されたのはゼブラエンゼルのペアです。

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今回はゲニカントゥスのペアをメインに飼育したくてレイアウトも遊泳スペースをたっぷりと。
当初はトサヤッコのペアを飼育したかったのですが、ウチのZE-1300では20℃前後に維持できないので目標微調整です。

ゲニカントゥスは以前、やはりトサヤッコとヒレナガヤッコを飼育したことがあるのですが、飼育の難しさに挫折した経験があります。

しかし、この尾鰭のスレッドを伸ばして優雅の泳ぐ姿をもう一度見たくてもう一度挑戦です。

この一ヶ月間、白点は落ち着いて来ましたが、オスの泳ぎが激しくて彼方此方に擦れ傷が出来てしまい、リムフォシスティスを発病しています。 今の所経過観察中。


それにしても、ペアで購入しましたが給餌の時にオスがメスを追う仕草などを見ていると非常に怪しい・・・メスの画像を見るとうっすらとオスの体色が浮き出てきているような・・・






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