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次の実験の為にメンテナンス

2008年06月27日 02:27

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今日はシアノバクテリアの記事の為に、ある場所へ取材の様なことをしに行く予定だったのですが、なんと今日は臨時休館日・・orz 事前にHPで調べるべきでした(汗)
慰めに行きつけのショップでミドリイシを1つ買ってきました。状態が落ち着いてきたら載せますね^^

天然海水のレポートですが、とりあえずアキュリのESWについては特性が把握できて一旦終了しました。 次はニチアクの「島の天然海水」を使ってみますが、その前に、以前と同じ状態に戻すために、先ほど全換水を実施しました。
状態が戻ったらニチアクの天然海水の方を使ってみたいと思います。

今日は昼間に子供と死ぬほど遊び倒してちょっと疲れました(汗)
その代わり、来週は夫婦のみで某BOX→ナチュラルへ遠征に行かせていただきます^^
やはり、2人で一緒に選びたいのです(照)

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シアノバクテリア考察 part 1

2008年06月25日 09:30

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おそらく、マリンアクアリウムを趣味にしている方は
必ず一度は見たことがあるであろう生体、それは・・
『シアノバクテリア(英名Cyanobacteria)』 私も戦いましたよ・・そりゃあもう・・・
今回取り上げたい話題は、その知られざる生態について
少しでも理解できるように実体験も交えて記して行きたいと思います。

★解説(ウィキペディアより抜粋)

>藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。
>かつて植物全体が単系統と考えられていた時代には、もっとも単純な藻類と考えられた。しかし、分類学の発展から原核・真核の区別が重視されるようになると、これが別の界(あるいはドメイン)におかれるようになった。また、細胞内共生説からは藍藻は藻類の祖先型ではなく、それらが持つ葉緑体の起源であると考えられるようになり、細胞本体に関しては系統上の連続性は認められなくなった。
このような経過によって、現在では藍藻よりシアノバクテリアと呼んで細菌類の一部であることを強調することが多くなっている。なお、光合成を行う細菌類は藍藻類だけではない。
>35億年前の最古の化石とされるものがシアノバクテリアに似ていることから最古の光合成生物といわれた時期もある。しかし、この化石は深海の化学合成細菌であるとする意見もあり、一方 16S_rRNA系統解析では緑色非硫黄細菌がもっとも初期に分岐したとされる。さらに光合成にかかわる遺伝子の配列では紅色細菌がもっとも異なった配列を持っているという報告もある。このような知見が重なるとともに、生物間での遺伝子の移動がしばしば起こる現象であることが明らかになるにつれ(遺伝子の水平移動)、代謝経路と生物の進化とを同一に論じることが困難であると認識されるようになった。

解説はこれくらいで良いのではないでしょうか。この他にも様々な説があるようですが、特定するのは困難ですので、私の場合は自分の経験を紹介すると共に、シアノバクテリアに対する基本的な考えを追って行きたいと思っております。
その基本的な知識と考え方があれば、マリンアクアリウムにおけるシアノバクテリアへの対処、対応が出来てくるのではないか?(私自身まだ分かっていませんが)と思っております。

この場にて、色々な意見が出てくるのも大賛成です。 
大事なのは「まず相手を知る」ことだと思いますので、盛り上がれば幸いです。


ミドリイシを求める遠征

2008年06月23日 12:00

★各水槽近況

◆スミレヤッコのペア水槽

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休日に換水がてらサンゴのレイアウトを変更。
パワーヘッドを強化した事で、チョウジガイ達の配置を変更しないと
ポリプが千切れそうだったので、この際と思い全レイアウト変更。
水槽右側にLPSを寄せて左側はがらんどうに。
お陰でミドリイシが10センチクラスなら7~8個体は置けそう。

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予告通り、天然海水レポートの為にESWで換水実施。
結果はまとめて報告しますね^^

◆オレンジフィンアネモネのペア水槽

30x30x40のエーハイム水槽にてオレンジフィンペアとイソギンを飼育していましたが、
トリートメント水槽にするために解体を実施。
生体は行きつけのショップに引き取ってもらいました。
聞くところによれば、もう引き取り手が出来たとか。
良かった良かった。


土曜日にコーラルフィッシュが配達されていたのでDVDから鑑賞しました。
ひと通り冊子も目を通し、2回目はじっくり読むつもりです。
全て読み終えたらレビュー記事をアップしようと思います^^
・・・ひと言だけ。 今回の特集は自分には後ろ髪惹かれるような内容でした(涙)


週明けにはMA誌とBLⅤが到着予定、読むのは次の休日になりそうです。

さて、7月の最初の休日に首都圏内に遠征に行こうかと思います^^
誕生日に嫁さんが何欲しい?と聞いてきたので「ミドリイシ!」と即答(爆)
いくつかルートを考え中・・・

案1、ナチュラル→某BOX→クラウンフィッシュ

子供を保育園に預けて嫁さんと2人で周るので、遅くとも18時くらいには戻らないと・・
そうなると全部は無理のような・・・ナチュは無理そうですね、開店時間が遅いですものね。
某BOXに開店と同時に強襲してそれからクラウンに行くか、ナチュに行くかになりそうな・・・


最近成長している生体

2008年06月20日 08:36

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以前、CPファームから購入した擬岩ライブロックから
最近になって、サンゴ類が成長しているのが見て取れるようになりました。

ツツウミヅタ、カイメン等があるのは分かるのですが・・・
上記の画像に写っているのは何でしょうね?
さっぱり分からない^^;


話は変わり、今日は隔月間化したコーラルフィッシュVol.14の発売日ですね^^
アクアショップならもう昨日一昨日あたりには置いてあったのでしょうね^^;
私はどうやって購入しようか思案中・・うーむ。 仕事の合間に行くのは至難の業。


さらに話は変わり、昨日は久しぶりに実家へ。
いつもは親父と酒飲んで、ぶっ倒れて(笑)、嫁は母親とおしゃべりに明け暮れ、
私が起きたころに帰る・・なんてまったりタイムで終わるんですが、
昨日は将来の話なんて結構まじめな話をしたりして、親も少しは息子を見直したんじゃないかと(苦笑)
そろそろ年齢的にも家を建てたいななんて話です^^
お金はどこにも見当たらないですが(汗)

実現すれば間違いなく大型水槽復帰でしょう(爆)


Ocean Blue

2008年06月19日 21:00

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京都にお住まいの狩人さん(masaXさん)が運営するブログです。
数々の自作器具を紹介しています。

2007年10月はドライ式のカルシウムリアクターの作製・運用レポート。
2007年11月は釘によるリン酸除去システムの導入レポート。
2008年3月はプロテインスキマーの自作、調整レポート。
と、製作過程から導入、調整を日々アップされています。

基本的には広島の「だに」さんの様な既存のアクア器具をDIYでつくるというのとは違い、新しいコンセプトの器具を作り出す流れで、もしかしたらここから新しいシステムが生まれるかも知れません。


ちなみに、狩人さんはサンタマルタエイジさんの主宰する超有名サイト『1.023World』の掲示板にも頻繁に登場します。 何か分からない事があったら質問して見るのも良いのでは。

ブログは基本平日なら更新されているようで頻度は高めです。

得意な分野、苦手な分野

2008年06月18日 23:59

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前回の記事を書いていて、浮かんだお題がありましたので今回取り上げたいと思います。

父親の影響でマリンアクアリウムの世界に魅せられてから24年。

途中空白の10年があります。 その間にベルリンシステムが浸透し、
ミドリイシをふんだんに配置したリーフタンクが流行し、しかもその中を多種多様の
生体が乱舞し、しかも最近は「ミドリイシとチョウチョウウオ」というトレンドまで出てきました。

私はというと、今回スミレヤッコのペア化を狙ったコンセプトタンクで初めてナチュラルシステムを
採用しました。 正直なところ、前回書いたように「底砂に関して知識が薄弱」だったりします。

そこで、自分の『得意な分野、苦手な分野』を洗い出して見ようと思い、以下に記して見ようと思います。



★苦手な分野

・底砂に関しての知識
・プロテインスキマーに関しての知識
・カルシウムリアクターに関しての知識
・スキマー使用による、微量元素添加の知識
・ミドリイシの飼育、色揚げの知識
・チョウチョウウオの飼育知識


★得意な分野

・元気な生体の見分け方
・生体別の餌付け
・LPS、ソフトコーラルの飼育ノウハウ
・ウエット濾過のノウハウ
・生体の混泳ノウハウ
・水槽の掃除(爆)

・・こんなところでしょうか。


でも、今回復活してから昔と違う所は、「物凄い勉強するようになった」ところです。

昔は全て感覚でやっていたようなところがあって、飼育ノウハウも父親のやっていた方法を
踏襲していただけのような感じで、正直ベルリンシステムが出てきたときも全く見向きもしませんでした。

現在は近い将来、再び大型水槽を回すときの為に色々勉強中です^^;

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◆裏話

昔採用していたシステムは、

・ウエット濾過
・サンプに粗めのサンゴ砂20センチ平均で敷く
・本水槽には底砂敷かず
・直にライブロック、サンゴ
・換水サイクルは2週間に1回全換水
・夏場は部屋自体を室内クーラーで冷やす
・外出中に停電すると地獄を見る(苦笑)

そこ、古いとか言わないように(笑)


底砂が悩み

2008年06月17日 01:43

今現在、水槽内で悩みと言えば「底砂」です。

この前、アキュリから購入した機関紙「ブルーライトニング」に載っていたコンセプト水槽と、
私が現在推し進めている「超ショボ水槽」のスペックが似ていたのでビックリしたのは以前の記事で書きましたが、それでも違う点はいくつかありまして、

1、パワーヘッドの強さ
2、吸着剤使用の有無
3、還元BOXの有無
4、底砂のアプローチ


1に関しては後述するとして、2と3はどちらでも良いのかもしれません。
問題は4です。

アキュリの倉光さんはアラゴナイトサンドを3センチくらいひいておられました。

私は、還元作用を狙ってライブサンドを7センチ平均でひいてます。
計算すると31.5キロのパウダー状のライブサンドをひいていることになります。

今回、ミドリイシを導入するにあたって、今まで使用していたマキシジェットMJ-500では
水流が弱くて物足りなくなるであろうと思い、以前からMP-900を買い置いていたので
それを設置しようと先週作業したのですが、


水流が強すぎて底砂が舞い上がる舞い上がる・・・

しかし、倉光さんも同じくMP-900を使用しているではありませんか!

見よう見まねで角度を調節・・・


昨年、この水槽を立ち上げる際に、行き着けのショップに言われたのが「底砂にパウダーは舞い上がってしょうがないから止めたほうが良いですよ」でした。

助言を無視してしまったんですよorz

実はアクア歴14年ですが、底砂敷くのは初めてなんです^^;

昔から底砂は不必要なものと考えて今までやってきたもので。

でも気になりますね、舞い上がるの・・・
上から粗めを被せてしまおうかな・・・



★底砂を敷く上で便利な計算式


水槽の幅× 水槽の奥行き× ライブサンドの厚さ ÷ 600cm3(ライブサンド1kgあたりの体積)

例えば、60cm規格水槽(幅60cm×奥行き30cm×高さ36cm)の水槽に厚さ5cmでライブサンドを導入するには、60×30×5=9,000cm3のライブサンドが必要です。
ライブサンド1kgは約600cm3なので、9,000cm3÷600cm3=15kgのライブサンドを導入すれば良い事になります。

お試しあれ^^


CORAL COUNTRY ~POE's Aquarium~

2008年06月16日 01:22

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ミドリイシの色揚げと流血日記(?)ならこの方でしょう^^;

最初に知ったのは某S&S誌にPOEさんの水槽が掲載されていたからだったような・・
(たしかそうだったと思います^^; 記憶がはっきり・・・POEさんだったはず)
そのミドリイシの激美さに影響を受けて、頭のネジが外れていったアクアリストは数知れず・・

このサイトには超有名掲示板もありますし、知らない方はいないでしょう。

いたら潜りですよ^^

水槽内に明らかな変化

2008年06月14日 01:20

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何時もメンテナンスは週1回、休みの木曜日にしております。

今回は朝も早よから(6時前くらいやった・・・汗)換水したり、
今回やろうと決めていた水流の見直し(これもまた後ほどテーマでupします)に着手したり・・

換水する前に、水槽内の様子が最近良い感じなので、なんとなく水質検査をしたくなって(いつもやれば良いのですが、見た目だったり、匂いだったり、様子見ながら感覚でやってしまう、良くない意味で古いタイプのアクアリストだったりします^^;)、実施してみました。

結果が↓

PH→7.8
NO3→0(初めて!)
PO4→ほぼ0(これも初めて!)
KH→8

この水槽を立ち上げて以来、どうしても出なかった数値にまで下がっているのです。

即座に原因究明・・・

普段と違うことをしたと言えば、天然海水で水替えしたことくらい。
水槽内の微生物の活動が活発化して水質が向上したのだろうか?

この数値が天然海水で換水したことによるものだとすれば素晴らしい結果を生むことになる。

しかし、1回こっきりのデータではなんともいえない。
これは俄然yeah!(何でやねん)
しかし、今までリン酸値と硝酸塩の数値を究極に下げる為に様々な工夫をしてきましたが、
これが本当に天然海水の効果によるものだとすれば・・・

来週からの実験が非常に楽しみになってきました。

スターポリプ

2008年06月12日 02:27

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和名:スターポリプ
学名:Pachyclavuiaria violacea
産地:沖縄産(CPファーム)

スターポリプの地肌は紫や肌色、グレー等、何種類か色のパターンがありますが、
私はもっぱら肌色好みです。ポリプは花の様に開くものや、芝生のようにたなびくものまで、
本当に多種多彩でコレクションするのにも良いでしょう。

上の個体はCPファームのエクセレントコレクションにて一目惚れしたものです。

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この個体は「スターポリプsp.」としてアップされていたもの。
白い花のようなポリプがお気に入りです。


天然海水比較レポート

2008年06月11日 01:01

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天然海水って海水魚飼育では完全に市民権を得たというか、
アイテムの一つとして認知されていますよね。
もちろん天然海水を海から「直接」入れられれば理想的ですし、コストも低く抑えられるでしょう。

私はいわゆる「海なし県」で生まれ育ったので海水を採水をしたこともありませんし、
考えても見ませんでした。 海から近い方は直接汲んで来れるので羨ましいな、位にしか。

そして今までトータルで10年以上も天然海水と言うアイテムを「無視」してきたわけですが、
現在の水槽コンセプトの一つである「限りなくナチュラルなシステム、素材を利用して水槽を維持する」
と言う考えにおいて、『天然海水』というアイテムの必要性を漠然と感じ、試用する価値を見出した訳です。

そして、今回リストアップしたのはニチアクの「島の天然海水」とアキュリの「エクストリームシーウォーター(以下、ESW)」でした。 
正直なところ、シュリンプの「生きてる天然海水」も候補に上がったのですが、無殺菌、無濾過(そこがいいんだろが!という御意見もあるのは承知していますし、実際私もそう思います)
という商品のデメリット→菌類、白点虫等の寄生虫の水槽内への混入の危険性の方が先に立ち、見送ることにしました。

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まずは最初に投入したのはニチアクの「島の天然海水」。
ノズルが付いていて水槽内の投入がしやすそうです。
換水前に比重を計ると1.027でした。

一般的に水槽内の比重は1.020~1.023ないし1.025辺りですが、実際の地球上の海水は1.027~1.028、紅海辺りで1.030だと言われております。
比重の違いに一瞬真水で合せようか考えましたが、そのまま投入。
後日、雪風氏に質問したところ「特に問題ない」との回答を得ましたが、今考えて見るとウチの水槽からすると5分の1の海水が入れ替わる計算なので薄めたほうが良かったかと思う(考えすぎ?)

その後経過観察1週間を置いたが、海水魚の様子、サンゴのポリプの開き具合に変化無し。

ニチアクの天然海水は信頼の置けるブランドで、独自の濾過と殺菌処理を施していると言う。
今回は変化が見られなかったが、継続的に使用してみる事とする。

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ニチアクを投入してから2週間、次はアキュリのESWを取り寄せて見る。

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結構シンプルな梱包、しかし、私は開封して中にそのままPHを入れて投入出来るこちらのほうが好みだったかも。

経過観察にこちらも1週間、投入してから1時間未満で、底砂上にいるトゲツノヤドカリ達の動きが活発になりました。 海水魚、サンゴの様子は変わらず(元々良い状態ですので正直、わかりませんでした)。
投入から3日間はライブロック上の光合成が活発になり、以前よりも状態は変わったように感じる。
こちらの方は0.1マイクロメーター(10,000分の1ミリ)のフィルターに通しただけらしく、殺菌処理はされていませんでした。0.1マイクロメーターならばシアノファージ辺りでさえ通さず安心して使用出来るとの事。(詳しくは下記画像参照 アキュリ商品ページより借用)

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★まとめ
今回試用した2商品に明らかな能力の差は感じられなかったが、後者の商品においては水槽内の微生物の活性化を促していたようだ。
今後2週間に一度を目安に各商品を継続使用し、詳細レポートを致します。


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※近日、コレ↑について記事を起こします、お楽しみに。

久しぶりに飯能へ

2008年06月09日 02:59

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先週の木曜日は嫁さんの実家に遊びに行ってきましたよ。
お義父さんに誕生日プレゼントを兼ねて、まずはここ『三井アウトレットパーク』へ。
道案内は当然お義父さん。 裏道スイスイ~

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・・・、ま、正直、こういったショッピングセンターは嫁さんが行きたいとか、今回みたいなイベントが無ければ私は全く無関心^^; お義父さんにはテイラーメイドとかナイキとかなんとか(笑)のゴルフウエアをプレゼント^^



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嫁さんの実家でゆっくりくつろいだ後は・・・ここですよここ。
スーパービバホーム飯能店。

正直、今回も見るべきものは無かった・・・かな。
ミドリイシもいたって普通だったので買い上げ無し。

しいてあげれば、ここはなぜか往年の「ソルト&シー」が置いてあるのですよ^^;

懐かしさで過去にも何回か触手が伸びそうになり・・・

ふう、危ない危ない^^;

sumireさんいかが?(爆)


ブルーライトニング Vol.4

2008年06月06日 02:00

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今回、『アキュリ』さんで天然海水ESW「エクストリームシーウォーター」
を取り寄せたついでに関西方面(一部神奈川のペットショップにも置いてあるようですが)
にて発行されている機関紙、『BLUELIGHTNING』のVol.4を一緒に注文してみました。

内容については一部関西エリアに特化した記事はありましたが (私個人はノリが大好きなので物凄く楽しめましたが・・・明日の胃壁を思う会の会報とか。というか、近ければめっちゃ参加したいです^^;)、 私一押しは「室長」ことアキュリの倉光さんが(あ~なんでアキュリってひらがなで入力して変換するとアキュウリになんねん!笑)執筆する新連載

『室長! キリキリ教エロやゴルァ』

に目が留まりました・・・え~とですね、記事中にて立ち上げているミドリイシ水槽・・・

私が今回している水槽のシステムと殆ど同じですorz
知らなかった・・・もちろん真似したわけではありません。
でもちょっと嬉しい^^ 考え方は間違えていないので>超ショボ水槽
しかも今回投入したPL管蛍光灯(2台で220W)はアキュリ(あ~!なんでアキュリってひらがなで・・(略))さんで購入しました。 

それでも当然経験の差からのアプローチの違いはありました。
逆にこの点はレポートしたら面白そうです^^

本当にこのお店が近くに無くて残念!

いつかは訪問したいです^^

それにはまず嫁さんを口説かな・・・京都旅行で釣ろうかな^^;

激美ミドリイシと天然海水ESW投入!

2008年06月05日 02:16

はうっ・・・嫁さんをお姫様抱っこしたら腰が・・・orz

今日も早起きでしたよ~、飯もそれなりに適当に食べてバタバタと先頭を切って家から出て行く(いつもは仕事上一番最後なのです)私を見て、4歳になるうちの息子がズバリ「早しゅぎ。」と言っていたそうな^^;

私の行く先はクロネコヤマト宅急便センター。
家から1分の所なんですが(汗)
代引きを済ませ、早速開封しました。

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今回で2回目のショップです。前回は良かったですが・・・

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梱包を開封して温度合わせ。今回も安心できるパッキングゥ(↑)で、とりあえず暫定でサンゴを配置。

ここでしばし仕事の仕込をしながら、今度は午前中配送予定の西○運輸の荷物を待つ。
もちろん『アキュリ』のESW(エクストリームシーウォーター)&備品少々&冊子が来るのだ。

仕込みを終え、小休止(仕事は午後からなので)居眠り・・・
が、しかし。 

アラームが鳴り、飛び起きて時刻を確認すると午後になっとる!
○濃運輸は来とらんやないか!!

兎にも角にも仕事に向かう。

仕事場にて嫁さんにメール。 不在票があったらTELしてもらおうと思ったので。
結局西○運輸は15時訪問(不在票によると)、配送20時!

なめとんけ!!

天然海水だからまだ良いものの、これが生体だったら死着なんて結果もあったかも!!??
倉光さんに報告したほうがいいのかどうか・・・

ま、そういう訳で、換水先ほど終わりましたので経過観察は後ほどになってしまいましたm(_ _)m
最後に購入したハナガサ系 スペシャルカラーの画像を。

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ベースがライトピンク系、放射サンゴ淵部に蛍光イエロー、先付近にブルーがのった激美個体です!(写真より現物の方が色は濃いです)

PS、明日は嫁さんの実家に遊びに行くので久々にスプラッシュ飯能店に行ってみます。
最初は「なんじゃこりゃ」でしたが先々月あたりフラリと寄ったらボチボチ調子が上がってましたよ。
これで開店当初みたいに小さめミドリイシが置いてあれば買うんですが・・・^^;



最近ちょっと困った奴

2008年06月04日 00:37

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こいつです。ウチのホンソメワケべラ。

個体としては購入時から非常に状態が良くて、初日から顆粒餌にパクついていた奴です。

本来のクリーナーラスとしての仕事もしっかりとしてくれているので悪い癖は目をつむっているのですが・・・


こいつ、頻繁に水面を跳ねるのですよ^^;

べラの習性なんでしょうか?

おかげで塩ダレが~~!(きれい好きで神経質な性格なもので)


新しいお客様を迎える前に・・

2008年06月03日 00:36

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チビスミレの突っつき癖少しづつ酷くなってますね・・^^;
今日なんか、スターポリプspを突っつき倒して見ている前で落としてくれました(汗)
ま、このヤンチャさが親分スミレの伴侶に相応しいだろうとあえて選んだんですが。

心配なのは、今週の水曜に激美サンゴが到着するので・・・


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水質の最終チェック。以下の通り

PH→7.8
NO3→殆ど検出されず
PO4→0.1
KH→9

ま、合格でしょう。^^

あ、あと同じ日に天然海水も到着します^^
前回はニチアクの「島の天然海水」を投入しましたが(レポートは後ほど)
今回は関西の雄『アキュリ』のESWを取り寄せて見ました。

比較レポートお楽しみに!




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