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スミレヤッコ

2008年02月28日 22:20

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学名 : Centropyge venusta (以前はParacentropyge属であったが、同定された)

生息分布 :  西部太平洋(伊豆以南~小笠原~沖縄、フィリピン、パラオ諸島付近)

和名 : スミレヤッコ
英名 : パープルマスク・エンゼルフィッシュ Purple-mask angelfish
      ベヌスタス・エンゼルフィッシュ Venustus angelfish

食性 : 基本的に雑食性。サンゴ礁や岩礁の付着生物(海綿、藻類、尾索類)ではないかとされている。

生息環境 : 水深15~40mの岩陰やドロップオフ等の洞窟状になった所に生息している。洞窟の中では逆さまになって泳いでいる所が多数確認されている(時たま水槽内でもそういった現象が見られる)。

飼育 : 照明を暗くし、適切な隠れ場所を再現した水槽が適している。 ヤッコの中では最も大人しい種類である為、水槽導入は最初のほうが理想。 良い個体(体の発色は一つの指針です)を入手し、落ち着ける環境を再現してあげれば、飼育は比較的容易な部類でしょう。 しっかり馴染めば個体によっては性格の強い所を見せるものもいます。


本種が新種記載された際、アクアリストが採集して水槽で飼育していた個体を元にしたことは有名な話。 


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これは水槽導入当初のウチのスミレヤッコです。 導入当初は2センチちょっとでした。
現在は4センチくらいまで成長しましたが餌食いが良すぎて太り気味・・・
現在のタンクメイトの中では唯一水槽崩壊から生き残った愛着ある個体です。


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定期的な微量元素を

2008年02月22日 02:32

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「水替えに勝るものなし」

毎週木曜日は定期的に換水している私。 水替えする前にいつも水質検査をしているのですが結果はこんな感じ。

メイン水槽

NH4・・・0
NO2・・・0
NO3・・・0
PH・・・8
PO4・・・0.1(おそらくレッドシークリーナーラスが行方不明なのでそれが原因)
SiO2・・・0
KH・・・13

検査後30ℓ換水

サブ水槽(立ち上げ後3ヶ月経過)

NH4・・・0~0.25
NO2・・・0.1
NO3・・・10
PH・・・7.6
PO4・・・1.0
SiO2・・・2.0
KH・・・10

検査後15ℓ換水


★本水槽は安定していて微量元素の補充の意味を含めて水替えしています。サブの小型水槽もベルリンで立ち上げているのですが濾過能力がまだ足りないのかも?

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本水槽のハナゴンベは未だ冷凍のコペポーダを突付くのみ。 顆粒餌、フレーク、クリル、冷凍ブラインには全く興味を示さず・・・思ったより苦戦中(泣)

シマヤッコ達の時より手ごたえがありませんよ・・・まいったな。


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ハナゴンベをペア飼育?

2008年02月20日 00:41

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ハナゴンベは他のハナダイ種と違い単独飼育がセオリーです。


ええ、知っていますが何か?(苦笑)


淡水魚飼育をしていたときからですが、セオリーを打ち破って飼育するスタイルなんですよ私。(爆)


3日間の検疫(淡水浴→グリーンFゴールド浴)を経て、本日ようやく本水槽へ移行できました。 海水マンション101号室、102号室へ入居です。


スミレヤッコさんが心なしか喜んでいるような?(隔離BOXに驚いているだけ?)



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ハナゴンベ衝動買い

2008年02月18日 01:24

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あなたはショップに行って衝動買いとかありますか?

私はいつも衝動買いです(笑)


今日も行きつけのショップに行ったら(本当はニシキヤッコの幼魚を売約していたので取りに行ったのですがお亡くなりに・・・)以前からメイン水槽に投入しようと思っていたハナゴンベが二匹御入荷~! 財布の中身も見ずに買い上げてしまいました・・・(苦笑)


今日から先ずは3日間検疫水槽にて様子見です。






餌は冷凍コペポーダは突付いているらしいので餌付けも込みでメイン水槽へ放すのはまだまだ先ですね^^




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『サンゴを上手く飼うための本』 エイ出版

2008年02月15日 10:54

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海水魚やサンゴを飼育していて、参考に書物を物色していて感じるのは「全ての種族を網羅した本が無い」ということです。


今回のエイ出版社発行の『サンゴを上手く飼うための本』は今までのいわゆる「飼育指南書」には無かった、出来るだけ全てのサンゴを網羅してこれ一冊で”サンゴカタログ”を成すという試みがされています。

シコロサンゴやウミバラ、キッカサンゴのある程度の飼育の仕方なんて無かったですからね・・・今までは。  
海水魚もそうですが、サンゴの完全網羅版の作成は無理だと思います(様々なsp⇒同定できない変異個体等)が、今回のコーラルフィッシュ別冊「サンゴを上手く飼うための本」は初心者~中級者あたりの勉強本としては最適なのではないでしょうか?
ただ、ミドリイシはもう少し種別に詳しくやって欲しかったですね。

皆さんには先ずこの本の表紙を見ていただきたいですね。気合の入り方が表紙に現れていますよ^^



もしも次回続編のようなものが出るのなら、上級キーパーの水流の考え方のインタビュー、水槽内での実験レポートや(水流の発生の模様を色つきの水等?で検証したり・・)同じサンゴをメタハラと蛍光灯多灯ではどう開き方が変わっていくのか等の『さらに突っ込んだ飼育指南本』の登場を期待します。



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照明時間はいつ?

2008年02月14日 12:05

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あなたは自宅水槽の照明照射時間を何時から何時に設定していますか?

本来なら実際の日の出から日没迄の時間で設定してあげるのが生体にとっても良いでしょうし、そうした方がベターだとは思います。


ですが、私もそうなんですが、毎日夜11時~12時迄くらいまで仕事で自宅に戻れずいつも帰宅時には照明の消えた真っ暗な(または常夜灯しか点いていない)水槽しか眺められない・・・なんて方は多いのでは無いでしょうか?


私は現在自宅の水槽の照明時間を19時~深夜3時迄の設定で照射しています。


生体にとって重要なのは規則正しい照明照射時間ですから問題ないです。(最初の切り替え時は昼と夜が逆転した様な行動をしていますが 苦笑)


これなら家族も楽しめますし、帰宅の遅い私でもゆっくり給餌出来ますし、生体の状態も観察出来るのです。
夏場は昼間の暑い時間帯に照射してクーラーをガンガン効かすより効率が良いですし、冬はその逆でランニングコスト的にも優しいのです。


そのかわり、昼間どうしても部屋に日が差し込むのは防いであげなくてはいけません。


私は、アクリル板を加工して水槽を覆って生体にとっては『夜』の状態を作り上げてあげています。




You Tube ②

2008年02月12日 00:31




引き続きスミレヤッコの舞いでお待ち下さい・・・・・・

You Tube  ①

2008年02月10日 00:31

  ホームページが完成するまで動画をお楽しみ下さい・・・・






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