--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクアテンションを上げるには

2010年07月31日 00:48


最近は、オウギチョウの幼魚を手に入れたので、毎日餌付けに観察に楽しい日々ですが・・

434

本水槽へのテンションの高まりがイマイチなんですよね。

先日はメタハラを全て外してLEDに移行したり、レイアウトを変えてみたりと色々してみたんですが、どうも高ぶりは感じられない・・

431

水槽掃除をサボり気味になってしまうのはいただけない(笑)

生体はもう打ち止めの領域まで来てしまった(と、言っても入れる場合あり 笑)ので、後はサンゴを入れ替えたりするしかない。 魚の入れ替えもありですが、今のメンツに満足なので・・


432

システム変更なんてテンション上がりそうですよね。

システムなんて、水槽を回す人間でどうにでも変わるものだと言うのが私の考えなのですが・・


433


あれこれ考えて妄想を膨らますのもアクアリウムの楽しみですよね。


スポンサーサイト

水質検査

2009年06月01日 10:54

314

水槽を新たに立ち上げて3ヶ月が経過しました。

2週間前に全量換水を行ったので、そろそろ良い頃かと思って水質検査を行いました。


比重・・・1.023

水温設定・・・24℃

PH・・・8.4

硝酸塩(NO3)・・・2.5

炭酸塩硬度(KH)・・・8

リン酸塩濃度(P)・・・0.008

リン酸塩イオン(PO4)・・・0.024


当初心配していた旧水槽の住人の移住もどうやらスムーズに行えたようで一安心。


313

後は入れたい魚とサンゴを待つばかりとなりました(笑)


コメントはこちらへ→INNER REEF BBSへ


スミレヤッコペアの現在

2009年04月25日 00:21

300
◆オス個体:全長75㎜

多分、日本一有名なスミレヤッコ(笑)

雑誌掲載当時より青味が後退して黄色の部分が広がった印象。
今までに飼育した個体の中には、変化無く青味が残った個体もあったが何故かは未だに不明。
どの生体もそうだが自然下の体型、色彩を保って飼育するのは難しいし、課題だ。

301
◆メス個体:55㎜

撮影時なかなか出てきてくれなかったので・・
こちらはあまり見た目共変化無し。
もう少し成長すれば卵を抱え始めるだろう。


コメントはこちらへ・・・INNER REEF BBSへ

ペアはペアでも・・・

2009年02月13日 12:43

そういえば、前回のハネモ退治の時にして書いてなかったことがいくつかありまして・・・


先ずは結局ライブロック交換した後にプランクトンパックをCPファームから取り寄せて投入しました。 その時にたまたま期間限定で『天然海水&プランクトンパックお得セット』みたいなのがあったので一緒に購入&導入しました。 今でも良い効果が持続できているようで特に問題は発生してないです。


後1つ、それまでペアになって毎晩のようにナズリング(Nuzzling:鼻を擦り付ける行動でヤッコの産卵を促す行為)を行っていたスミレヤッコはレイアウトを壊した結果、産卵活動が止まってしまっています。 これはフレームエンゼルを飼育していた時にも見られた現象でライブロックを追加する程度なら然程支障は無いのですが、やはり巣を変えてはいけないようです。
ヤッコの繁殖への挑戦は初夏まで持ち越しになりそうですね。


最後に1つ・・・
今年に入ってから気付いたことなのですが。
どうやらハナゴンベ達がペア&産卵を始めました(笑)


先ずこちらの画像はハナゴンベのオス

尾鰭、尻鰭のスレッドが伸び、紫色の部分が強く発色してるのが特徴です。

242 240 237


こちらがハナゴンベのメス

ペア化してからメスの方は巣穴(?)からなかなか出てこないので良い画像が取れませんでしたが、
オスと見比べると一目瞭然です。

239 241 238

実はハナゴンベの方もペアになれば良いなと思い、通用するかは未知数でしたがヤッコのペアリング手順と同じ段取りで水槽に導入していました。 一度だけでははっきり言い切れませんが現在自分の中にあるペアリングの法則は正論かなと少しだけ思っています。


そういえば、前回の記事の最後にあった動画、あれは凄く見えずらいですがハナゴンベの稚魚です。
正解者はゼロでした・・・残念(苦笑)



やどかり屋にて通販

2008年11月25日 11:29

206

雪風氏の記事を読んで『やどかり屋』に興味を持ったので通販してみた。
やどかり屋と言うから専門店なのかと思ったら海水魚やサンゴも扱っているようだ。


207

到着して梱包を解くと上にカイロが。まだ暖かい。
優良な通販ショップは往々にして梱包が丁寧だ。
温度合わせの間、しばし梱包に使われた新聞の記事を読む(笑)

208

ヤドカリは個別にケースに入れられていた。
ちなみに温度合わせする前のパッキングの水温は23.5度だった。
ウチの水温と同じだったので直ぐに水合わせしても良かったが、新聞が読みたかったので放置(笑)

209

ヤドカリを通販すると、たまに直ぐに出てこない個体がいるが、やどかり屋の生体は状態が良かった。
ブルーレッグハーミット10匹は水槽内に投入すると早くも貝殻から出て一目散に仕事場へ・・・

210

カルシヌス・ローレンツ:Calcinus laurentaeも元気に到着しました^^
しかし、頼むからハイマツの上に登るのは止めてくれ・・・・・





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。