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スキマーの場所とメンテナンス

2010年08月06日 10:23

ZEOvitシステムを導入する前に。

以前から修正しなければいけない箇所がありまして・・

プロテインスキマーの設置場所!

現在は水槽の裏に設置されているのですが・・掃除の時に取り出しづらい(汗)
そこに設置して欲しいとお願いしたのは私なので、決してショップさんのせいでは無いことを申し上げておきます(冷汗)

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通常は週に1回掃除するのが理想みたいですが、やってませんね・・間違いなく。
昨日から息子が嫁の実家にお泊まりに行ったので、夫婦水入らず?なので午前中はメンテ三昧させてもらいました。

狭い所なので外すのに毎回四苦八苦・・今度店長呼んで設置場所を変えてもらう予定です。
この費用も、ウチの財務大臣に決済必要なのかな? 

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当たり前ですが、泡立ちが非常に良くなりました。

設置するときは大丈夫だと思っていたのですが、やはりメンテナンスのしやすさを第一に考えないと。


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現在の水槽の数値は、リン酸値0.14、KH9でした。


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八月に入ってから、ゼブラエンゼルの♂が♀を異様に追い回すのが気になります。
求愛行動も見られなくなっているので解消してしまった?
追い回した勢いでライブロックに激突したりしてどちらも少し生傷が・・・


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新規水槽詳細

2009年05月08日 00:43

もう既に2ヶ月以上の事になりますが・・


2月末に久方振りの大型水槽を設置いたしました。
施工依頼は数件の業者で悩みましたが、レスポンスの良さなど(距離とか)も考慮したんですが、決め手は実際に施工した水槽を実際にこの目で見て気に入ったと言うのが本音でしょうか。
後は今まで回してきた水槽が全部ウェット濾過でしたので、ベルリンシステムの機材に関しての経験が乏しく、アフターメンテナンスがしっかりしているショップに依頼したかったのです。

施工業者さんはベッセルです。 各機材から配管全てに至るまでのトータル施工をお願いしました。

今回の設置コンセプトは、

1、メンテナンスがしやすい事

これは今までの経験から絶対に実現したかったのですが、水槽へのコンセプトをしっかりと固めずに設置をしていくと、後から後から機材を追加していく羽目になり、非常に後のメンテナンスがしづらくなると言う経験を何度もしているので (でもそうは言ってもなっちゃうんですよね・・汗) 
後は性格上、キャビネット内を隅から隅まで掃除出来ると良いなあと常に思っていたので、その旨も打ち合わせました。

メンテがしやすいと言えば、ひとつひとつの機材は全て取り外して丸洗い出来るように前後をボールバルブで接続して欲しいのもお願いしました。

2、静音対策

今回設置する環境は借家ですので、理想である「機材(騒音の元?)は全て外」とはいかなかったので、この点は神経をすり減らしました・・

3、水槽内のスマート化

最近の水槽ってパワーヘッドや何やらで色々な機材が水槽の縁に掛けられたりしてみっとも無いと感じていたので何とかしたかったのですが・・・

4、ライブロックを使用しない

豊富な生物層で今やナチュラルシステムには必須のアイテムですが、カニやシャコを始めとして藻類や有害な貝類等、必要の無いものも多いです。 ここが一番ウチの水槽の特徴でしょうか。



◆水槽スペック詳細

・メインタンク 1200x600x600 AMP製スライドコーナー仕様 
・サブタンク 600x600x600 AMP製スライドコーナー仕様
・キャビネット 全面開放型ベッセルオリジナル
・オリジナルサンプ(水抜きコック付)
・エコ槽(ミラクルマッド敷詰、照明はLED MAVI 導入海藻・ホソジュズモ) 
・プロテインスキマー ジェミニ800
・カルシウムリアクター SNM RS-1000
・照明 エムズワン MT-250x1 ランプネットワーク スーパークールx2
・殺菌灯 ナプコQL-40 
・水流装置 ボーテックMP40、 MP20各x1 
・冷却装置 ゼンスイZC-1300E
・使用海水 デルフィス・ライブシーソルト(全てRO/DI水にて精製)
・使用サンド カリブシー・ライブサンド、オーシャンダイレクト等
・使用岩 コラレンウェルト・擬岩

304 310 311
302 305 312


今後はひとつひとつ掘り下げてご報告しますね^^

ほなまた


コメントはこちらにお願いいたします→INNER REEF BBS

大型水槽の水換えには必須アイテム

2009年02月19日 23:36

さて、久々の大型水槽がもうすぐウチにやって来ます。

そうなると必要なのが 「水換え道具」 
今まではたかが100リッター程度の水槽だったのでマキシジェット等のポンプでちまちま換水でも時間は然程かかりませんでしたが、数百リッターの水換えをする場合は、やはりそれなりのアイテムを揃えないといけません。 『段取り八割』です。仕事も趣味も。

きちんとした道具が揃っていれば、大量の水換えも短時間で終了することが出来ますからね。


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大量の海水を作るのにはあると重宝する 「ローリータンク」 ホームセンターで1万前後で手に入る。
置き場所に困るとか言わないで是非所持して欲しい。


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業務用のポンプとそれに合わせて耐圧ホースを買って来ました。

使用する水が海水なのでお風呂ポンプとかよりもこういったしっかりしたものの方が良いでしょう。
ホームセンターに行くと様々な種類がありましたが、防錆の為にも金属製では無くて樹脂を使用しているものを選びました。 

このポンプは8000円くらい。 ホースは5mで2000円。

ポンプは毎分110リッターと書いてあるので充分だと思う。
耐圧ホースは内径25㎜のもの。これで一気に注入します。


大型水槽はメンテが大変なので、装備は万全にしたいですよね。
水換えする度にあっち行ったりこっち行ったり、ラジバンダリ。


コメントはこちらに移動しました^^;→コメント欄へ

トリートメントタンク設置

2009年02月02日 12:40

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新規水槽設置を今月に控える私。
ショップに行くとどうしても生体に目が行ってしまうので(ベッセルにいたブラックバーンズBFと某BOXにいたロックビューティ幼魚が欲しかった 笑) 最近は極力行かないようにしています(汗)


それよりも新しい生体を迎える日の為に、絶対に必要なもの『トリートメントタンク』を新しく設置しました^^

今までも30x30x40の小さいサイズはあったのですが、最低でも60規格は必要。
しかし置くスペースが無いので45規格を購入して設置しました。

ここでサカナはもちろん、サンゴ等も水槽に導入するものは全て検疫をしています。
1ヶ月くらいはここで暮らしていただいて(笑) さらに本水槽の隔離BOXで様子見でリーフに放されるまで1ヵ月半は管理下においています。  神経質すぎますかね?(笑) ま、ずっとこのやり方で病気全滅は10年以上やってきて1度(一昨年のシマペア)だけなので・・・


そうそう、話は変わりますが面白い動画を。こういうのはさらりと流します(笑)




RO水、海水の保存方法

2008年08月05日 12:25

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以前、warioさんのところで「作った海水はどのくらいもつのか?」とちょっとお話しまして、基本的な話、「水は痛む」のは当たり前の話なんですが、例えば 『仕事が忙しくて人工海水は作ったけど水替えが出来ないのだけれど、いつまで置いておけるのだろうか?』 とか、 『足し水のRO水ってどのくらいもつもの?』 と自分の中で疑問がおきまして・・・

普通、「冷暗所に保存する」とか「エアレーションしておけば日持ちする」とか、それは常識で当たり前の話なんですが、この夏場、その冷暗所がなかなか無かったり、リビングの水槽の横にでっかいタンクを1週間も置きっぱなしみたいなことは難しいですよね。
なんか画期的な方法があれば教えて欲しいんですが、とりあえずいつもの「実験して自分の目で確かめないと気がすまない病」が発症しまして・・(笑)

今回、4種の水を室内の一番暑いところである、玄関に置きっぱなしにして (日中不在である為、外気温35度、室内40度近辺) 途中水質検査を行いながら「どこまでイケルか?」試しております。
ここで皆様に声を大にして言っておきたいことは「実験結果は絶対ではありません、あくまで参考にして下さい」
昨日実験開始5日経過時点での報告です。


用意したのは、

1、RO水
2、RO水攪拌(毎日中身を攪拌する)
3、人工海水
4、天然海水(殺菌処理が施されているもの)

確認方法は、

1、視認、嗅臭チェック
2、試飲チェック
3、燐酸、珪酸を試薬で確認

で行いました。

★途中経過報告

① 視認、嗅臭チェック

1、RO水→問題無し
2、RO水攪拌→問題無し
3、人工海水→問題無し
4、天然海水→問題無し

◆実験開始時当初から天然海水のみ微量の黄ばみが視認出来たが品質には問題無し
特にどの水も腐臭は無い。 しかし、3の人工海水と4の天然海水にはペットボトル内に気泡が現れている。(以下画像参照)

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② 試飲チェック

1~4全てに問題無し


③ 燐酸、珪酸を試薬で確認

燐酸(開始時全て0)

1、RO水→0
2、RO水攪拌→0
3、人工海水→0
4、天然海水→0

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珪酸(開始時全て0)

1、RO水→0,5
2、RO水攪拌→0,5
3、人工海水→0,5
4、天然海水→0

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◆本当ならTDSメーターがあれば一目瞭然なんですが、持って居ないので・・・天然海水のみ珪酸は検出されず。
※ここで試薬検査をしている時に気づいたことが。
試験管に水を入れ、試薬を入れて検査をしていると、3の人工海水の試験管のみキャップが中からの圧力で浮き上がる。 どうしてだろうか?(珪酸の画像参照)


検査5日の時点では天然海水が一番成績が良いように感じました。
RO水って不純物が無い代わりに他のものが溶け易く(例えばペットボトルのプラ)傷みが早いと言われたのですが、精製してからなるべく空気に触れないようにしておけば意外と使えるようです。


次回もお楽しみに~ほな、また





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