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スーパークール売ります

2010年10月04日 12:48

最近、照明をT5蛍光灯に代えまして、メタハラの類を全部取り外しました。

自分的には再び活躍するときの為に綺麗に保管しておきたかったのですが、家族からの苦情に耐えきれず売りに出すことにしました(泣)

MT-250は既に引き取り先が見つかりましたので以下のアイテムどなたか引き受けていただけませんか?


◆スーパークールx3ヶ完売いたしました!

462 463 464

本体はすべて購入から1年経過。
1つだけ箱がありません・・ご了承ください。

附属球DBWx1、DBNx2(予備の交換球にABNx1あります)
球はDBWとDBNは半年ほど使用、ABNは新品です。選んでくださいね。

1ヶ¥20,000(送料込)+銀行振込み手数料

3ヶまとめてで1ヶ18,000(送料込)+銀行振込み手数料
※まとめて購入下さるかたへは予備の交換球をサービスで差し上げます。



◆殺菌灯 ナプコQL-40

購入から1年半経過、使用は1年です。(箱なし)

¥20,000(送料込)+銀行振込み手数料



★ご連絡はcentropyge_pro■yahoo.co.jp(■を@に代えて下さいね)迄お願いいたします。

早いもの勝ちですのでご了承ください。


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海水魚の飼い方が分かる本~飼いやすい魚編 

2009年03月16日 12:25

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以前、『サンゴを上手く飼うための本』という結構秀逸な本が
(エイ)出版社から発売されましたが、どうやらそのサカナ版が発売されるそうです。

ええ、機密情報です(笑) 

しかも今週発売のようです、さあ走れ(笑)

『海水魚の飼い方が分かる本 飼いやすい魚編』

3月19日発売で、本体価格1800円(+税)です。


今回は「飼いやすい魚編」ということで特殊な餌が必要な魚とか(生餌とか)
餌付けが困難であるとかの種類は除いた約300種類の飼育方法が詳細に解説されているそうです。

300種類に絞ってあるので個別の飼い方やポイントを細かく書いてありそうで、私も改めて勉強しようと思っています。

もしかしたら知らなかったなんてこともありそう。


執筆はコーラルフィッシュ顧問の青木猛さんですので今から楽しみです。



前回の『サンゴ~』は表紙が特殊技法を使ってあって、ちょっと大切にしたくなるような質感がありましたが、今回も同様の手法が用いられているようですので一度現物を見てみてください。


つうか走れ(笑)


紫色に水槽を彩る

2008年07月08日 23:00

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予告をしてから随分経ちますが、決してもったいぶってた訳じゃありません^^;
急に暑くなって身体が少しおかしくなりかけてたのが真相ということで(汗)

ウスコモンspパープルです。

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こちらはエダコモンパープル。

温度合わせと水合わせを時間長めにとって水槽に導入しました。

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新規のサンゴを購入すると必ずこの水槽前面に配置して、
まずはサンゴ達にウチの水槽の水と照明に徐々に慣れて貰う事にしております。
いきなり「これは浅場だから~」なんてメタハラの直下に置いたら白化しちゃいますよ!

つか、ウチはメタハラではないですが・・(苦笑)

さて、水曜日はまた新たなサンゴが届きます(滝汗)

※再送:シアノバクテリア考察 part 2

2008年07月01日 00:58

※前回の記事は酔って勢いで書いた為に支離滅裂でした(汗)忘れてください・・
酒飲みながら真面目な話をしてはいけませんねm(_ _)m


★シアノバクテリアの出現する条件

・『海水の生物層や微量元素の力関係が偏った時』

海水中は66もの元素が絶妙なバランスで存在し(※最下段を参照)、更に各寄生虫類、細菌類も存在しております。
そして魚やサンゴ等の大小取り混ぜた生物が、海水中の微量元素や微生物を消費しながら、
そこで排泄物が生産され、それをまた微生物が分解し・・と、生態系のサイクルが維持されているのです。
しかし時たま、そのバランスは偏ることがあります。
自然界では稀かもしれません。が、しかし、水槽内ではそれが何かしらの要因でバランスが崩れた時に特定の種族がブルームするのは皆さんも良く見るのではないでしょうか。

その原因は、水槽立ち上げ時の不安定な時であったり、暫くの間水槽の換水をせずに海水が古くなっている時、はたまた添加剤の過剰投与や投薬によるものだったりします。

シアノバクテリアは普段から水槽内に居ますので、ある種の条件が揃うと出てくると考えられております。 私の過去の経験からお話しますと、様々なパターンがあり、しかも目に見えない海水のバランスの問題ですから一概には言えないのかもしれませんが、皆さんのこれからの飼育に少しでも参考になれば幸いです。

・例① 水槽立ち上げ時の大ブルーム

今の「超ショボ水槽」を立ち上げる際にそれは発生しました。
どれだけお金をかけずにタンクを立ち上げられるかを念頭に置きましたので、乾燥のサンゴ砂、外部フィルターによるウェット濾過、PH無しと言う貧相な機材で始めました。
生体はカクレクマノミとデバスズメ。
立ち上げて直ぐに茶苔が発生し、緑苔へ。 そしてシアノバクテリアが蔓延ってきたのですが、追い討ちを掛ける様にトロロ藻、紅藻、ヒゲ苔、バロニアと水槽内は物凄い様相(汗)
生体は元気満点なのですが、水槽内は地球誕生?というくらい様々な藻類がブルームし・・・その状態が1ヶ月以上も続きました。 結局、その時は一旦リセットするしか策が浮かばず全て破棄しました。 
◆原因
普通なら、徐々に生態系のバランスが整い、「水が出来上がって」消え去ってくれるのですが、今思えば濾過不足によるものと考えます。 海水飼育にはしっかりと余裕を持たせた機材が必要なのを再認識させられましたが、その時は藻類の勢力争いを1ヶ月以上も観察できて勉強になりました。


例② 水槽の調子は良いのに出る

昔の私の水槽は大型タンクで、150x60x70に90x45x45の濾過槽で濾過能力、水量共申し分ないものでした。 水質もウェット濾過でミドリイシ類が問題なく飼えていて水質は良かったです。しかし、シアノが蔓延したのです。 最初はスポイトで吸い出して対処しておりましたが、結局ライブロック全体を覆い尽くしてしまった為、ライブロックを半量交換(生物層の多様化の狙い)、全換水(当時は人工海水で行いましたが、本来なら天然海水が良かったのではと考えます)を実行したところ、跡形も無く消え去りました。
◆原因
当時の仕事が佳境に入っているときで(言い訳)、2週間に一度の全換水を怠りほぼ1ヶ月放置を極めた為によって海水中の微量元素が消費しつくされてシアノがブルームする条件が整ったのではないかと考えます。


その他にも例はあるのですが、今回はここまで^^; 
そして今までの事から私が今現在のタンクに取り入れた考え方の話を次回にしたいと思います。




参考資料:海水中の微量元素一覧

※数値は濃度(g/kg)
塩素・・・ 19.354
ナトリウム・・・ 10.77
硫黄 ・・・2.712
マグネシウム・・・ 1.290
カルシウム 0.412
カリウム 0.399
炭素 0.142
臭素 0.0673
ストロンチウム 0.00079
ホウ素 0.0045
フッ素 0.0013

※数値は濃度(μg/kg)
リチウム 178
べリリウム 0.0002
アルミニウム 1.0
スカンジウム 1.290
チタン 0.412
バナジウム 0.399
クロム 0.142
マンガン 0.0673
鉄 0.00079
コバルト 0.0045
ニッケル 0.0013
銅 0.120
亜鉛 0.390
ガリリウム 0.0015
ゲルマニウム 0.005
ヒ素 2
セレン 0.17
ルビジウム 124
イットリウム 0.013
ジルコニウム 1
ニオブ 0.001
モリブデン 11
ルテニウム 0.005
銀 0.003
カドミウム 0.070
インジウム 0.0002
すず 0.0005
アンチモン 59
ヨウ素 0.3
セシウム 12
バリウム 0.004
ランタン 0.004
プラセオジム 0.0006
ネオジム 0.004
サマリウム 0.0006
コウロピウム 0.0001
ガドリウム 0.0008
テルビウム 0.0001
ジスプロテシウム 0.001
ホルミウム 0.0002
エルビウム 0.0009
ツリウム 0.0002
イッテルビウム 0.0009
ルテチウム 0.0002
ハフニウム 0.008
タンタル 0.0025
タングステン 0.001
レニウム 0.004
金 0.011
水銀 0.006
タリウム 0.012
鉛 0.002
ビスマス 0.010
トリウム 0.0005
ウラン 3.2

シアノバクテリア考察 part 1

2008年06月25日 09:30

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おそらく、マリンアクアリウムを趣味にしている方は
必ず一度は見たことがあるであろう生体、それは・・
『シアノバクテリア(英名Cyanobacteria)』 私も戦いましたよ・・そりゃあもう・・・
今回取り上げたい話題は、その知られざる生態について
少しでも理解できるように実体験も交えて記して行きたいと思います。

★解説(ウィキペディアより抜粋)

>藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。
>かつて植物全体が単系統と考えられていた時代には、もっとも単純な藻類と考えられた。しかし、分類学の発展から原核・真核の区別が重視されるようになると、これが別の界(あるいはドメイン)におかれるようになった。また、細胞内共生説からは藍藻は藻類の祖先型ではなく、それらが持つ葉緑体の起源であると考えられるようになり、細胞本体に関しては系統上の連続性は認められなくなった。
このような経過によって、現在では藍藻よりシアノバクテリアと呼んで細菌類の一部であることを強調することが多くなっている。なお、光合成を行う細菌類は藍藻類だけではない。
>35億年前の最古の化石とされるものがシアノバクテリアに似ていることから最古の光合成生物といわれた時期もある。しかし、この化石は深海の化学合成細菌であるとする意見もあり、一方 16S_rRNA系統解析では緑色非硫黄細菌がもっとも初期に分岐したとされる。さらに光合成にかかわる遺伝子の配列では紅色細菌がもっとも異なった配列を持っているという報告もある。このような知見が重なるとともに、生物間での遺伝子の移動がしばしば起こる現象であることが明らかになるにつれ(遺伝子の水平移動)、代謝経路と生物の進化とを同一に論じることが困難であると認識されるようになった。

解説はこれくらいで良いのではないでしょうか。この他にも様々な説があるようですが、特定するのは困難ですので、私の場合は自分の経験を紹介すると共に、シアノバクテリアに対する基本的な考えを追って行きたいと思っております。
その基本的な知識と考え方があれば、マリンアクアリウムにおけるシアノバクテリアへの対処、対応が出来てくるのではないか?(私自身まだ分かっていませんが)と思っております。

この場にて、色々な意見が出てくるのも大賛成です。 
大事なのは「まず相手を知る」ことだと思いますので、盛り上がれば幸いです。





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