Author:マーシャ大佐
埼玉北部に住む30台後半。
実父の影響により幼少から海水魚飼育に携わるが知識は父任せだったのでたいしたこと無い。当時は水替え担当(笑)
実家を離れてしばらくアクアからは遠ざかっていたが東京在住時に150×60×70の海水水槽、200のディスカス水槽をキープするなどアクアを再開。
当時からヤッコのペアリングを主に没頭。 当時成功したのはアフリカン、フレーム、シマヤッコ。
しかし、仕事上の都合で地元に引っ込むのを期に全て畳む・・その後は在野へ(笑)
昨年より改めてアクア趣味を愛していることを再認識。 現在は結婚をしていることもあり、60×45×45水槽でスミレヤッコのペアリングに挑戦中。
タンクシステムは超ショボイですが、経験のみを頼りに状態キープ。
ま〜しゃの由来は福山雅治似からだと本人は言い張るが、全く似ていない(汗) 実はマーシャル諸島産が好きな事から来るらしい・・
さて、隔離されている生体も無く、混泳を始めて1週間半経過しました。
結果から言うと、ちょっと微妙ではありますがバランスは取れそうです。
時々親分スミレが執拗にチビを追い回しますが、チビの逃げ足の速さと図太さで今後も上手くいきそうです。
お互い全く無関心が一番ペアにはならないパターンですから良しとしましょう。
それよりも、前回レイアウトを変更したときの位置関係が良くなかったのか、アワサンゴがナガレハナのスイーパーにやられて半分禿げましたorz
ナガレハナのスイーパーの攻撃力をすっかり忘れていました・・
本日、レイアウト変更〜混泳までの作業をし終えまして、今現在水槽の中の変化を逐一監視中しております。
流れから説明しますと、まずは換水の為に海水を抜きまして、抜いた海水のバケツの中に先住のスミレを隔離します。
ここからは早業。 抜いたままの水槽内のサンゴ、ライブロックのレイアウトを素早く位置変更します。
今回は今後ミドリイシを入れることを想定して、同属のサンゴは寄せてスペースを空けたりしたので終わったあとは随分と物足りない景観になってしまいました(汗)
いくつかのサンゴはサブ水槽行きへ・・
そして中の生体達が落ち着いた頃に先住のスミレを戻しました。
いつもこの瞬間はドキドキして、導入した瞬間に「ああ・・入れんかったら良かったかなあ」とか思いますが(滝汗)
とりあえず今ビールを飲みながら監視中ですが酷いイジメは回避できている様子。
現在一時間経過して少しスミレヤッコ大(先住ヤッコ)がちょっと追うしぐさを見せますがスミレヤッコ小(新入り)はサッと避けて上手くいきそうな予感・・・
まあ、こればっかりはまだまだ時間の経過と共に変わっていきますので予断を許しませんが。
見ている感じでは、キツネべラやホンソメが仲裁に入るような仕草も見せているので何とかなりそう・・・かも。
ちなみに、ペアリングを試みる際に、本来はペアリング個体以外は入れないのがセオリーかも知れません。
しかし、過去にシマヤッコのペアリングに成功した際に、他にも生体がいたことがあり、今回も問題がおきない限りそのままで見守るつもりです。
新しいスミレヤッコを購入して今日で丁度一ヶ月。
現状では乾燥餌に餌付きデルマリンSは水面にまで上がって食べるようになりました。
ショップのストック時に背肉が痩せているのが気になりましたが、泳ぎや動きが一番良かった個体でしたのでやはり餌付くのは早かったですね。

今現在では先住のスミレと入れ替えに本水槽に投入して体力をつけさせるためにこまめに給餌しております。

こちらは先住のスミレヤッコ。現在はBIGFISHHOUSEにて隔離中。
明日の休日に一旦取り出してレイアウト変更し、混泳の可能性を探ります。
この個体、丸々太って(ちょっとメタボですが)生きが良いので取り出すのは苦労するだろうなあと感じていたので、今回はちょっと策を練りました。
まずはチビスミレを小さい隔離BOXからBIGFISHHOUSEへ移行。
真ん中の仕切り版をして片方の仕切り版は外しました。
そして給餌をチビスミレのみ続けます。
すると、腹の減った先住のスミレは焦れてBIGFISHHOUSEの周りをウロウロ・・・
30分もしないうちに仕切り版の外れた隔離BOXの中へ(笑)
なんとも食い意地の張ったヤツです。
現状では乾燥餌に餌付きデルマリンSは水面にまで上がって食べるようになりました。
ショップのストック時に背肉が痩せているのが気になりましたが、泳ぎや動きが一番良かった個体でしたのでやはり餌付くのは早かったですね。

今現在では先住のスミレと入れ替えに本水槽に投入して体力をつけさせるためにこまめに給餌しております。

こちらは先住のスミレヤッコ。現在はBIGFISHHOUSEにて隔離中。
明日の休日に一旦取り出してレイアウト変更し、混泳の可能性を探ります。
この個体、丸々太って(ちょっとメタボですが)生きが良いので取り出すのは苦労するだろうなあと感じていたので、今回はちょっと策を練りました。
まずはチビスミレを小さい隔離BOXからBIGFISHHOUSEへ移行。
真ん中の仕切り版をして片方の仕切り版は外しました。
そして給餌をチビスミレのみ続けます。
すると、腹の減った先住のスミレは焦れてBIGFISHHOUSEの周りをウロウロ・・・
30分もしないうちに仕切り版の外れた隔離BOXの中へ(笑)
なんとも食い意地の張ったヤツです。









